ミノキシジル+フィンペシアを使っています。

ミノキシジル+フィンペシアを使っています。[30代男性N.Rさんの体験談・口コミ]

ミノキシジル+フィンペシアを使っています。

30代男性N.Rさん

 

私の父は40代からカツラをつけており、70を目前とした現在もカツラを愛用しています。

 

そんな父の姿をみて、人間的には尊敬しているけれど、カツラだけは真似したくないなと思い、10代の頃から育毛ケアには気をつけていました。頭皮が堅いとはげると聞けば、頭皮マッサージをし、髪にはトマトの成分リコピンが聞くと聞けば、トマトジュースを飲み、もちろん育毛剤も頻繁に使って頭皮ケアで育毛促進していました。

 

しかし、遺伝とは恐ろしいもので20代前半で、オデコの幅は手のひらよりも広くなっていました。いわゆるM字ハゲ状態です。マンガのドラゴンボールに出てくるベジータというキャラクターに似ているとよく冷やかされたものです。この状態を食い止めなければ。

 

ベジータは地球に攻めてくる侵略者を食い止めようとしましたが、私はこのM字ハゲ進行を食い止めなければいけませんでした。そういえば同じドラゴンボールにでてくるマジンブゥは額にM字マークがありました。夏樹静子のサスペンス小説を元にした「Mの悲劇」というテレビドラマがありましたが、悲劇はコチラの方だよと思っていました。

 

そうこうしているうちに30代も目前となり、M字ハゲを髪の毛で巧妙に隠すという毎日を送っていましたが、ふとしたことから、ミノキシジル+フィンペシアが良いとの情報をつかみ、早速ネットで個人輸入してみました。

 

100錠で5000円ほどだったので、3ヶ月でこの値段なら安いなと思いました。

 

そして服用しはじめてからひと月ほどたったある日の事、会社の同僚にふと
「あれ…増えてる。明らかに髪の毛が増えてる。」と言われました。

 

個人的な実感としては、薄い産毛がオデコに生えてきたなと思ったくらいなのですが、頭頂部からも毛が生えだしていたのです。そのときの手応えは今でも忘れられません。本当に薬で毛が生えてくるんだと感動すら覚えました。

 

30代を迎えてから、中学校の同窓会に出席しました。

 

そこには一人のつるっぱげ電球状態の頭皮の男が。なんと中学時代には可愛いと評判のベビーフェイスでならしたK君だったのです。そしてK君は私に向かって叫びました。

 

「なんだよ!お前!全然はげてないじゃないか!」

 

K君は中学校の時の私の頭皮状態から考えて、私もK君と同じようにつるっぱげ電球状態になっていると想像していたようです。私はK君に対して若干の優越感を抱いてしまいました。そして気がつきました。

 

これってハゲていない人がハゲである私たちに対してもつ優越感なのかと。

 

そして40代に差し掛かろうとする現在もミノキシジル+フィンペシアのお世話になっています。こちら側の世界(ハゲの世界)に入門してくる自分より年下の人達をみながら、私自身はギリギリのラインで踏みとどまっています。ハゲといえばハゲかもしれない。

 

でも本当にハゲている人に言わせるとハゲではない。
まさに人生を変える出来事、それがミノキシジル+フィンペシアとの出会いだったのです。




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