飲むタイプの育毛薬

飲むタイプの育毛薬[よく効く育毛剤ランキング]

飲むタイプの育毛薬

プロペシア

飲む治療薬で最も有名なのがコレ



プロペシアはフィナステリドを主成分とした飲むタイプのAGA(男性型脱毛症)治療薬。男性型脱毛症の治療薬として世界60か国以上で承認されており飲む育毛薬としては最もスタンダードな薬でAGAの治療として日本でも承認されており国内の病院で出されるのもこのプロペシアです。1日1錠服用する飲みだけなので簡単なのも嬉しい所。

価格

アメリカ版1mg:5,371円(税込)
イギリス版1mg:5,371円(税込)
ニュージーランド版1mg:7,495円(税込)

内容量

1箱28錠入り<医薬品>

フィンペシア

プロペシアのジェネリック品で値段が安い



飲むタイプのAGA(男性型脱毛症)治療薬といえばプロペシアがもっとも有名ですが、そのジェネリック医薬品がこのフィンペシアになります。プロペシアと同じくフィナステリド1mgを含有しているのでほとんど効果は変わりません。開発元はインドの製薬会社であるCipla社でジェネリックなので値段が安いのが最大の特徴です。

価格

1箱:2,485円(税込)
2箱セット:4,419円(税込)

内容量

1箱100錠入り<医薬品>

ミノキシジルタブレット

最も発毛力が高いといわれている内服薬



ミノキシジルタブレットはロニテンというミノキシジルの錠剤タイプのジェネリック医薬品。ミノキシジルが5mgのタイプと10mgのタイプのものがあり、他の錠剤と比べても発毛効果が最も高い薬ですが副作用も気にしなくてはいけません。副作用が気になる方は5mgから始めるようにしましょう。プロペシアやフィンペシアと併用する方が多くいます。

価格

アメリカ版1mg:5,371円(税込)
イギリス版1mg:5,371円(税込)
ニュージーランド版1mg:7,495円(税込)

内容量

1箱28錠入り<医薬品>

飲む育毛剤の副作用は?

飲む薬(投薬治療)というと、どんな病気であれ、副作用のことが気になります。
AGA(男性型脱毛症)治療にとっても同じことが言えますが、

 

実際に飲み薬に副作用はあるのでしょうか。

 

99.7%の方に効果のあると言われているプロペシアで治療を始めれば、
毎日常用していくので、とても気になるところです。

 

AGA(男性型脱毛症)治療に多く使われるのは、
プロペシアですが、どんな副作用の報告があるでしょうか。

 

プロペシアを常用したおよそ2%の方が、
勃起不全、性欲の減退などの男性機能の低下を感じるそうです。
ただし、2%というと、たった50人に1人・・・という計算になります。

 

ですが、理論上は、勃起不全が起こるということは無いようなので、
もしかしたら自己暗示にかかっている可能性も無きにしも非ずです。
この勃起不全は、プラセボ効果であるとも言われています。

 

プラセボ効果について(wikipedia)

 

プラセボ効果とは、薬を飲むことで、「こんな作用が起こるだろう」
という思い込みから何らかの効果を感じることです。

 

アメリカの研究で、プロペシアを飲むグループと、
プロペシアを飲むと聞かされて偽薬を飲んだグループの結果では、

性欲減退はプロペシアで1.8%、プラセボで1.3%、
勃起機能の低下はプロペシアで1.3%、プラセボで0.7%の方が副作用を感じています。

この統計結果を見ると、ほとんど副作用が無いと思っても良いみたいです。

 

また、万が一、プロペシアで何らかの不具合を感じるようであれば、
「フィンペシア」という薬に変える方もいるようです。

 

他の体調不良で飲む薬には、眠気、吐き気、等の副作用が出るものもあるので、
最低限、日常生活に支障は無いのかなという気もします。


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